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パソコンの疲れ目対策5選!

      2018/04/25

1日中パソコンを使う仕事をしているため、疲れ目には散々悩まされてきた。

そんな疲れ目が解消されないかと色々やってきた中で、特に効果的だった方法5選を紹介する。

1、完全に休む日を設ける(スマホも見ない)

疲れ目対策には色々やってきたけど、なんだかんだいって一番効果的だったのは「休む日を設ける」ことだった。

以前は、毎日パソコンをしていて365日やらない日はなかったけど、今は週2日は全く使わないようにしていて、その日はスマホも見ないようにしている。

丸一日休むと疲れ目がだいぶ解消される。また連日やって疲れて来た頃にまた1日休む。の繰り返しが1番効いた。

現代人は、パソコンやスマホが生活の一部になっているので、1日中見ないのは大変だと思われそうだが、意外に慣れれば平気になった。

 

2、目に優しいモニターを使う

パソコンのモニターはどれも同じだと思っていない?

実は物によって、目に優しく疲れにくいモニターと、目の刺激が強く疲れやすいモニターが存在する。

全く疲れないモニターは存在しないけど、同じ時間パソコン作業をした場合、明らかに目の疲れ方が変わってくるので、目に優しいモニターを使うことが大事だ。

「目 優しい モニター」など、このようなワードで検索すると、既に先人たちが、目に優しいモニターをまとめてくれているので、それを参考にしよう。

 

3、パソコン作業中の合間に遠くを見たり休憩を挟む

ずっとパソコンの画面を見続けるとピントが同じで目は疲れやすくなるので、定期的に外を眺めて遠くを見たり、2~3時間に1回(5分でも)休憩すること。

僕はパソコン作業中に何か考えることでも出てきたら、すぐモニターから目線をずらして外の景色を見るようにしている。

また2、3時間に1回、5分間ほどトイレ休憩を挟むようにして、目を休ませるようにしている。

ずっと何時間もパソコンの画面を見続けると疲れ目は加速するので、こうやって作業の合間に目を休ませよう。

 

4、モニターを低い位置に置く

モニターが高い位置にあると、目が大きく開きがちになり、目に光を吸収しやすくなるので、目線より低い位置にモニターを設置した方がいい。

ノートパソコンなら問題なさそうだが、デスクトップパソコンの場合、自分の目線より高い位置にモニターを置きがちなので注意が必要だ。

モニターの高さを1番低く調整し、背筋を伸ばして目線を高くすれば、モニターの位置は下に来るので、姿勢も悪くならず一石二鳥だ。

 

5、画面の明るさを下げる・画面と部屋の明るさを同じにする

画面が明るいとこれもモニターの光をより吸収して疲れ目になりやすいので、画面の明るさを少し暗くして調整しよう。

パソコンでもスマホでも、画面の明るさはかなり細かく調整できるようになっている。

ただ、画面と部屋の明るさが違うとこれも疲れ目になりやすいので、画面と部屋の明るさを同じ位にして、バランスを考えながら調整することが重要だ。

 - 雑記